僕の現在のメインマシンであるiMacは、そろそろ新機種が出る頃です。Sandy Bridgeアーキテクチャで登場するのは間違いないでしょうし、Thunderboltインターフェースも搭載してくるでしょう。かなり魅力的なマシンに仕上がっているはずです。登場が夏であれば、OSはLionでしょうね。
新型iMacを購入することはほぼ決まっていますが、それまで今のマシンを延命させる必要があります。それには投資が必要で、迷うことなく秋葉原へ行ってきました(゚∀゚)
購入したのは…
- crucial Real SSD C300 128GB
- HGST 0S03191 SATA 6Gb/s 2TB HDD
- 裸族のお立ち台スーパーコンボ(USB2.0/eSATA/FireWire400/FireWire800)
- SILICON POWER DDR2-800 SO-DIMM 2GB x 2
- IEEE1394b(FireWire800)ケーブル 1m
- Apple Magic Mouse
- “2.5→”3.5マウンタ
今回の戦利品は以上です。実はIEEE1394bケーブルは裸族のお立ち台に同梱されていました…IEEE1394bなんて全くもって不人気な規格ですから、ケーブルも1mで2,800円もしました(´・ω・`)
これだけのパーツや周辺機器を一気に入れ替えたので、家に帰ってから5時間くらい引きこもりっぱなしでしたw
- iMacを分解します。
- 内蔵の1TB HDDを外し、SSDに換装します。
- メモリを交換します。
- 外したHDDを裸族のお立ち台に装着し、FireWire800で接続します。
- Mac OS X SnowLeopardを起動し、SSDにOSを再インストールします。
- Time Machineから以前の環境をリストアします。
- これで完成!
Macintoshの世界にはTime Machineという素晴らしいテクノロジがあるため、OSの再インストールや環境構築が非常に楽です。この機能がなぜWindowsには無いのかが不思議でなりません。
さて、新しい環境はと言うと、それはもう快適になりました! 特に、高速な事で有名なReal SSDを導入した効果は劇的で、アプリケーションの起動が見違えるほどになりました。特にディスクベンチマークは取っていませんが、体感で速さが感じられるのでこの換装は大成功です。裸族のお立ち台もこれから大活躍してくれるでしょう。もはやDVDやBlu-rayの生メディアを買ってきてバックアップを取るなんて考えられません。BDXLメディアなんて100GBで4,000円もするんですよ?HDDだったら10倍の1TBが買えます。カートリッジ感覚でどんどん交換していけばいいのです。
これでしばらくはこのマシンで戦えそうです☆彡
3月11日の発売日当日に購入することが出来たiPad2。購入したのは、ロサンゼルス近郊の都市PasadenaにあるApple Storeです。
当日は17時からの販売ということがホームページ上で発表されていました。お店に並んだのは13時過ぎ。既に50人くらいの行列が出来ていました。しばらく待っていると「15時に発売開始らしい」という声が聞こえてきました。たった2時間並んだだけで買えるのか?と思い、完全に信用しないでおいたのですが、やはりその通りで発売時間は17時過ぎになりました。
発売時間前には何故か前の行列が150人くらいに膨れ上がっており、元から並んでいた人に知人などが合流したようで、これは日本ではあり得ないよなあと思ってしまいました。
僕が購入したのは「iPad2 64GB WiFi Black」です。iPad2のラインナップには3Gモデル(AT&TとVerizon)、WiFiモデルがあり、それぞれ16GB/32GB/64GBのストレージ容量があり、さらにBlackとWhiteがあります。人気だったのは3G/32GB/Whiteの様子。僕が希望するWiFi/64GB/Blackはあまり人気がないのか、楽勝で購入できました。価格は$699です。
いつものApple製品らしく簡素なパッケージですが、センスが良く、最小限の付属品が綺麗に収められています。
購入したのは64GBモデルです。
僕は初代iPadを使い込んでいたので、iPad2になってもそのまま環境を引き継げばいつもどおりに使い始められます。
iPad2の新機能であるカメラが見えます。本体は初代に比べて33%薄くなっており、エッジの処理が丸くなっています。しかしあまりに薄くなったため、Dockコネクタの接続が少しやりにくく感じます。
プロセッサがデュアルコアのA5になり、ビデオ再生機能が向上していますが、いまのところその速度を実感するようなAppを入れていないのでまだピンとこないですね。ディスプレイも初代と同じですので、普通に使っている分には初代との違いはあまり感じられません。Retinaディスプレイになると、Appも専用のものを作らないといけないので(もしくは併用)、そうなるとAppの製作者はいろいろ大変でしょうね。
超薄型LaptopコンピュータであるMacBook Airですが、プレゼンの際などには画面の狭さが気になる場合があります。この機種は外部インターフェースを大胆に切り捨てていることで有名ですが、幸いにもMini Display Portは備えています。
大画面TVで見る際にはHDMI端子が簡単で最適ですが、Apple純正のディスプレイアダプタには「Mini Display Port → HDMI」という製品はありません(VGAとDVIならある)。ですので、サードパーティ製のアダプタを秋葉館で購入しました。
実際に映してみると、元々がコンピュータ用のディスプレイではないため、クリアな映像というわけには行きません。Apple Remoteを使えばプレゼンには非常に効果があると思います。
ついに、僕のビザが発給されました。アメリカのビザにはいろいろな種類がありますが、僕が取得したEビザは「貿易・投資家ビザ」というものです。このビザはアメリカで就労が可能なだけでなく、会社を起業する事も出来ます。そのためにEビザを取得したのです。
ビザを発給してもらうには、必要書類を揃え、写真を撮り、DS-160という電子書類を完成させ、料金を支払い($380!)、予約をして、アメリカ大使館での面接が必要です。大使館には8:45でアポイントメントを取ったのですが、大使館入口には35人並んでいました。大使館内は治外法権ですから、こちらは100%従うしかありません。手持ちの飲み物や食べ物、電子機器(携帯電話、スマートフォン、オーディオプレーヤー、デジカメ、電子辞書など)は全てここで預けなければなりません。荷物はX線検査され、自分もセキュリティゲートをくぐります。
ここまでやってようやく敷地内に入れました。先に進み、ビザ課のある施設の入口で書類のチェックが行われます。この書類チェックが大変厳しく、書類の順番・最近10年間のパスポートの有無・写真の大きさ・カラーか否か・クリアファイルに入っているか・返信用のエクスパックに宛名が書かれているか・申請料金をATMで支払った証拠があるか・写真の向きなどがチェックされます。順番通りに揃っていなかったことで、係員に指摘されている人もいました。問題がなければ番号が発行されます。
書類のチェックが終わると、ビザ課に入れます。ここに入る扉が大変重く、緑色のランプが点灯している間でないと入室出来ません。入室すると、前方に窓口が10番まであるのが見えます。1番が書類提出、2〜3番が指紋採取、4〜10番が面接の窓口です。窓口の後方には椅子が並んでおり、100人以上が座って待っていました。
書類を提出して10分位待ったところで僕の番号が呼ばれました。指紋採取は、米国入国のイミグレーションと同じく、4本の指(左右)、両方の親指の順番で採取されます。
今度は20分位待ち、また番号が呼ばれました。ここでメインイベントのインタビューが行われます。インタビューは基本的に英語ですが、日本語でも問題ないようです。審査官からは「アメリカには何回訪れたことがあるか」「前回行ったのはいつか」「会社では何をやっているのか」「このビザ(Eビザ)が取れたらアメリカで何をやるのか」「君は新婚のようだね」などの質問が出されました。簡単な英語なのでゆっくりと、慌てることなく、真実を伝えれば問題ありません。ネットで言われているような「真実の宣誓」はありませんでした。
面接の最後に「あなたにビザを発給します。約1週間でビザが貼られたパスポートを返送します。お疲れさまでした」と言われて面接は終了です。
……
そして今日、ビザが手元に届きました!
オメガスピードマスター。時計に興味がない人でも、「月に行った時計」だと言うのは何となく知っているのではないでしょうか?
僕が生まれた1969年7月は、まさにオメガスピードマスターを装着したアームストロング船長が月に着陸した時です。そのため、僕はこの時計に格別の思い入れがあるのです。もう20年以上前からずっと欲しかったその時計をついに入手することが出来ました。オリジナルモデルからは幾度もの変更はありますが、手巻き・プラスチック風防・メカニカルというスタイルは変わっていません。モデルNOは3570.50です。
オメガ社は高級時計メーカーですので、スピードマスターのラインナップにはサファイヤガラスのモデルや、金無垢モデル、スケルトンモデルなどが揃っていますが、僕は「THE MOON WATCH」にしか興味がありません。華美な装飾も付加機能も必要ありません。裏面に刻印されている「THE FIRST WATCH WORN ON THE MOON」「FLIGHT-QUALIFIED NASA FOR ALL MANAGED SPACE MISSIONS」こそが、オメガスピードマスターそのものなのです。
これぞ西海岸!カリフォルニアの青い空が眩しいです!
そうかと思いきや、バケツをひっくり返したような豪雨が襲い、あっという間に道路は川になってしまいました…
130年の歴史がある、Los Angeles Athletic Clubです。奥さんがここの正会員なので、僕もビジターで利用させてもらいました。Downtownのど真ん中にあり、とても格式が高いのがわかります。
イタリアンレストラン「Eatalian Cafe」にやって来ました。このお店がある場所は、LAの中でも危険とされるCompton地区の側で、見るからに治安が悪そうな街並みの中にあります。ですのでかなり緊張しましたが、お店の中は大変な熱気!お客さんでいっぱいです。工場をそのままお店にした感じで、実際に中ではパスタ工場、チーズ工場が併設されています。パスタとピザは生地から作っているのでとても美味しく、忘れられない味です。
日本では2月26日に発売したニンテンドー3DSですが、アメリカでは3月27日が発売日です。全米最大手のゲームショップ「GameStop」では深夜販売をやるというので見に行きました。入荷数の50台は予約分で完売。当日入荷の25台を、並んでいる人たちで奪い合うという感じでした。
いよいよ帰国、ロサンゼルス国際空港です。奥さんを残して日本に帰るのはとても寂しいです。でも6月には渡米して永住です。それまで日本でやり残したことを片付けたいと思います。
僕はアメリカの石油会社であるユノカルのブランドである「76」が大好きで、Tシャツやグッズをたくさん持っています。それがここアメリカではエネオスや出光と同じようにごく当たり前の風景として76のガソリンスタンドが見られます。
当然、日本のソフトバンクモバイルの電波は飛んでいませんから、iPhoneを使うにはAT&Tとの国際ローミングを使用しなければなりません。昔に比べて安くなったとは言え、1,280円/日のローミング料金が掛かります。僕はMacBook Airも持って行ったので、現地で使えるWi-Fiルータをレンタルしました。日本のソフトバンクが電波状況が良くないのと同じく、AT&Tはアメリカであまり評判が良くありません。ですので、SprintかVerizonのWi-Fiルータをレンタルするのが良いでしょう。
LAの自宅にはAT&Tのケーブルインターネット・ケーブルTV・無線LANルータ・ホームPNA・セットトップボックスが引かれています。写真は無線LANルータ兼ケーブルモデムです。ケーブルTVではJAPAN−CHという局があり、NHKのニュースなどがリアルタイム送信されています。毎日、日本の地震のニュースが入ってきています。
日本人が多く居住するTorranceの街並みです。この空の広さと道路の広さがアメリカだな〜と実感します。
カリフォルニア州は極度の財政難に陥っており、道路の状況が極めてよろしくありません。そのため、道路のあちこちでパンク修理をしている姿に遭遇します。我が家の車も例外ではなく、パンクしてしまいました。なのでタイヤ屋でタイヤを交換してもらっています〜
ロサンゼルスのDowntownを走行中〜
Staples CenterにNBAバスケットボール(Los Angeles Clippers)の試合を見に来ました!
何とVIPスイートルーム!部屋には食事や飲み物が食べ放題!試合も白熱!






























